保証について

品質保証書について

ダイヤモンドには鑑定書(品質保証書)の付いているものとそうでないものがあります。研磨されたダイヤモンドの価値は、一般的に「重さCarat」、「透明度Clarity」、「色Colour」および「カットCut」の4つの要素(4C)で決定されます。しかし、専門家でない一般のお客様が、これらの要素を間違いなく判断することは出来ません。したがって、その指標として国際的に認められた正式な発行機関による鑑定(品質保証)が付帯されます。鑑定(品質保証)の発行機関で、国際的に通用している主なものは次の4機関です。

  • HRD ( Hoge Raad voor Diamant )
  • GIA ( Gemological Institute of America )
  • EGL ( European Gemological Laboratory )
  • IGI ( International Gemmological Institute )

0.2ct以上の全てのWilliam-LennyDiamondにはEGL(欧州宝石研究所)の鑑定(品質保証)が付帯され、すべてのお客様に、わかりやすく提示されます。小さなダイヤモンドについても、DCWN代表のWilliam Warthling氏がひとつひとつ丁寧に鑑定し情報開示致します。

EGLについて

EGL は完全に中立の立場を維持した世界的な宝石鑑別機関であり、最も歴史ある宝石研究組織のひとつである。1974年からは、欧州だけでなく世界へと研究所を 展開し、William Warthlingが活躍する米国には1977年から進出、米国・ニューヨークに最初の研究所を開いた。そして1986年には、EGL・USAとして独立機関へと発展した。

今日、EGL・USAグループはニューヨーク、ロサンゼルス、バンクーバー、およびトロント に研究所を所有している。1999年からは、宝石産業の変わるニーズに反応するための専門的な研究機関を設置し、世界的にも数少ない宝石学専門の研究機関 として、多くの専門会議へ講師を派遣している。

そして、2000年7月、世界ダイヤモンド取引所連盟(WFDB)と国際ダイヤモンド製造協会(IDMA)は、一部のダイヤモンド産出国で懸念されていた人権侵害などの問題について協議するためにアントワープに集い、協議の結果、ワールド・ダイヤモンド・カウンシル(WDC)を創設する決議が採択された。

EGL・USAグループもこのWDCに加盟した。WDCに参加する人々の懸命な取り組みの結果、ダイヤモンド原石の輸出入を管理するキンバリー・プロセスを構築、当時約4%流通していた紛争地ダイヤモンドは、現在1%以下に減少しているのです。世界に認められたダイヤモンド鑑別機関「EGL」の品質保証により、William-LennyDiamondの品質は約束されています。どうぞ安心してお選び下さい。

生涯保証書について

ダイヤモンドの所有者となられたお客様には徹底された顧客登録制度により、米国ニューヨーク州にある工房DIAMOND CUTTERS OF WESTERN NEW YORK,Inc.(DCWN)から、生涯保証書が発行されます。