宮崎市で、William-Lenny Diamondに仕上げられたチョコレート色のダイヤモンドを買って頂きました。高校で世界史の先生をされているお客様です。

今回のダイヤモンドは、ファンシー・ダーク・オレンジッシュ・ブラウン。
オレンジ色の輝きを放つ、ダークブラウンの石です。
パープルや赤色も入っていました。

ファンシーカラーダイヤモンドは神様のいたずらによってもたらされた、希少なダイヤモンドです。望む人すべてが手に入れられるダイヤモンドではありません。運命の出会いと、神様からのお招きがないと出会えないほど、感動的なダイヤモンドなのです。
出会ってしまって所有される事になったオーナー様は幸運であり、お幸せです。
一度手にすると、カラーダイヤモンドの魅力に魅せられる方々の多さに、心から驚いています。
無色透明のダイヤモンド以外の天然ダイヤモンドを総称してファンシーカラーダイヤモンドと呼びます。天然の要因によって色づいたものだけであり、人工的に着色されたものは含みません。
今回の石のようにオレンジ色とも、焦げ茶とも、パープルとも・・・何とも言えない色味のダイヤモンドには、人々が体験した事の無いような虹色の輝きが放たれます。
William-Lenny Diamondファンの皆様には、ぜひ、様々なダイヤモンドに出会って頂きたいものです。
ダイヤモンド販売のプロであるWLD.S.A.。その第1回の試験に合格したジュエラーが業界新聞で大きく取り上げられました。一生に一度の大切なダイヤモンドは、全国のプロ達にお任せ下さい。

http://wldsa.tokyo-hp.com/

9月1日、いよいよ京都にもウィリアム・レニーダイヤモンド専門店が誕生します。米国の関係者が喜びます。どうぞお楽しみに。

WLD.S.A.制度開始に伴い、ダイヤモンド専門販売員(WLDSA)が所属する販売店において販売されたウィリアム・レニーダイヤモンドには新たに以下のような保証書が発行されます。販売店の名称が記載されますので、今まで以上に安心出来る保証が明記されることになりました。

WLD.S.A認定考査に合格したダイヤモンドマン達の論文の一部を公開します。ウィリアム・レニーダイヤモンドと一般的なダイヤモンドとの違いについてまとめています。
◇(株)しんえい 天倉利美様
高品質ダイヤモンドは4C、ハート&キューピット、トリプルエクセレントと最高のカット品質であると言われているが、ダイヤの中に入った光は一部漏れている。WLDは反射面が4倍の面積になっている為、4倍明るく輝き、正面からの大きさは見た目に1割以上広い面積に仕上げるから大きく見える。クラウンから光が戻るから明るい部分が広く感じる。「ダイヤモンドは白く輝くのが一番大事」というWLDはクラウンが薄くなればボディカラーが薄く現れるので、クラウンを透過する光の強さでより白く見える。この様にWLDの違いは、高品質ダイヤモンドより、大きく見え、4倍明るく輝き、白く見えるという事です。
◇輪 高崎工房 中村亮子様
WLDは一般的な「高品質ダイヤモンド」と比べると約4倍の明るさで輝く。それはクラウン角度を一般的なダイヤモンドよりも約10度狭めた事により、ガードル上部に入った光を100%全反射する事を可能にしたからだ。その輝きの強さからグレーディングされた色味より白く見え、目の錯覚により大きく見える。また、ガードル上部の体積を絞った為、同じカラット数の一般的なダイヤモンドと比べると大きく見える。これらは原石を見て原石に合わせてカットするという、手作りならではの輝きである。このことから、WLDは一般的な「高品質ダイヤモンド」と比較しても、世界で最も輝くダイヤモンドといえる。
◇(株)トヨタ宝冠堂 豊田泰三様
機械ではなく、全てが人間の手によってダイヤモンドに語りかけながら美しく輝かせるために何回も磨きあげられ、白く輝かせるためにクラウンを薄くしている。なので、他のダイヤモンドよりも4倍の輝きを出し、白く輝き、直径の大きさも大きくなっているため反射面は理論値で他のダイヤモンドの4倍の面積になっている。このように、ウィリアム・レニーダイヤモンドは、「強く」「白く」輝きます。また、発売当初からEGL鑑定とDCWN品質保証書が付き、売り上げの一部をタンザニアの小学校に寄付し、感謝状も届きます。この他にもウィリアム・レニーダイヤモンドには、たくさんの付加価値があるので、差別化ができているのです。
◇(株)伊藤宝石店 木塚美由紀様
WLDに施されるCrown-K-Cutは高品質ダイヤモンドよりも4倍明るく、同じカラットのダイヤモンドと比べると、WLDの方が正面から見た際に、一回り大きく見える。58面体のアイデアルカットの欠点であるクラウンからの入射光の漏れを、クラウン角度を約10度狭めることで、入射光が全反射し、強く白く輝きます。WLDは機械ではなく、手作業でカットしており、そのカッターが世界に数名しかいない、大量生産できない希少なダイヤモンド。WLDは炎のようなまばゆい光、キラキラしたきらめく光、白く明るい光、輝きの3要素と言われる3つの光が最高のバランスで輝く、まさに完璧で、理想的なカットのダイヤモンドである。
◇コーラルベル 見城保美様
原石の結晶構造を見極めて、WLDの中でも一番にYieldできる方向を決めて方向性を過たず機械ではなく人間の手で研磨している。クラウン角度を約10程度狭める事で、入射光の反射を約4倍の明るさまでに引き上げている。伝統的な完璧で理想的なダイヤモンドのパビリオンを残したままガードルよりも上部に付加される。ブリリアシィが強く、実際のカラーよりも上から見た時に白く見える。同じカラットでは、正面からの大きさは見た目に1割以上広い面積に仕上げる。0.9ctのダイヤが1.0ctのダイヤと同じ直径となっている。
◇ジュエリーきおり 藤原泰洋様
アイデアルカットでは、クラウンに入射した光がパビリオン面へ光が漏れていたが、WLDはアイデアルカットのフォルムをそのままにクラウン角度を10度程度狭めることによりこれまでの入射光の反射を焼く4倍も明るく、正面から見た大きさは見た目に1割以上広い面積に仕上がっています。さらにWLDは出荷される際「光り輝くか、光らないか」厳格に審査し合格したものだけが販売されます。しかし一般のダイヤは光ることを確認せず「理想のカットをしているから光る」と説明して販売されています。WLDは原石から見極めダイヤと会話し時間をかけ最高に輝くダイヤに仕上げています。WLDはブリリアンシーが強い分、ファイヤーとシンチレーションが特性になりますが、ダイヤは白く輝くのが一番です。
◇(株)アイリー 宮本真知子様
一般的な高品質ダイヤモンドとWLDを比べると、4倍明るく、1割大きく見えると言う強い輝きが大きな魅力の希少性高いダイヤで、機械ではなく、人間の手でダイヤモンド自体を美しく、ファセット一面一面を正しく同じサイズに仕上げていくのがWLDダイヤです。一般的ダイヤに比べWLDのクラウンがうすいので白く見え、ブリリアンシーが強いのも特長です。WLDは機械ではない為、世界に数名しかいないWarthling氏とその仲間で研磨しているので大量生産できない。一般的ダイヤでは出来ない、クラウン反射で光の漏れを無くしているのも大きな特長の一つである。
◇ヒラタ 平田丈善様
マーセルトルコウスキーの定数ダイヤはクラウン角度34度で入射した光がパビリオンで漏れる。WLDはクラウン角度を10度狭めることで入射光の反射を4倍までの明るさにした。ガードル上部が整備された為今までの高品質ダイヤと比べ直径がひとまわり大きく見える。これらの事がWLDのクラウン面も光るブリリアンシィであり反射面は強く、白く、光の束となって100%全反射で輝き続ける。またガードル上部はできる限り贅肉を落として軽くしたことで暗い場所でも高品質ダイヤと比べて明るい。そしてWLDは全てのダイヤにおいて原石からカットしており、しかもダイヤモンドカッター達が一つ一つ手作業にてカットしている。
◇(株)神山リプル 波戸岡敏秀様
WLDは、アイデアルカットのガードル部分を改良しクラウンへ入射した光がパビリオンで漏れないように、ガードル上部についてクラウン角度を10度程狭める事で入射光の反射を約4倍の明るさまで引き上げ「強く」「白く」輝かせることに成功したものである。カラットを卒業し、直径でダイヤモンドを評価する為に、光の全反射を100%反射させる事で、同じカラットのダイヤモンドと比較すると、正面から見た際、一回り大きく見えてしまう。WLDは、「光輝くか光らないか」を厳格に審査し合格したものだけが販売されている。輝きを語り輝きを魅せる、そして情熱がかなう専門店として目指すものがWLDである。
◇(株)ジュエリーボックス八木 高橋渚様
WLDはガードルから上の部分の全反射に成功。そのため一般的なダイヤモンドよりも4倍明るく大きく輝く。Crownカラットは多大な犠牲をはらいながらも無駄な部分を落として輝きを増す。対照性、研磨状態、バランスが優れている高品質ダイヤはクラウンからの光が漏れる為テーブル面だけの反射になる。WLDは原石のみから生まれるバージンダイヤモンド。コンピューターでつくられる高品質のダイヤもある中、WLDはすべて人の手でつくられる。またWLDは白く明るく光る輝きを一番に大事にする。WLDには4つの愛の物語も含む。ダイヤ購入金額の一部をタンザニアの子供達に小学校をプレゼントするプロジェクトに寄与。

米国・DCWNより保証書の変更について連絡が来ています。新たに申請したものから順次切り替わっていきますので宜しくお願い致します。
勇気を持って、トリプルエクセレントや、ハート&アローといったダイヤモンドの評価について釘を刺しました。多くの研究者の皆様から怒られてしまうかもしれませんが、ここ数年、多くのダイヤモンドを眺めてきて、やはり、トリプルエクセレントだから輝くという論理はおかしいと思います。
良かったら、下記ブログを読んでみて下さい。
▼「ふたりが選んだ指輪の物語」since2008
http://ameblo.jp/juho-kimura/entry-10865214567.html
2011/04/13(水) 12:57 理想のカット
取引先様の店頭で、古いダイヤモンドの広告を見つけました。そのお店の社長に頼み込んで貰ってきました。ダイヤモンドの理想のカットを、一般の皆さんにもわかってもらうための見方です。この考え方は、現在の最新の理論でも何らかわりはありません。店頭でルーペや拡大鏡を借りて、のぞいてみて下さい。William-Lenny Diamond取扱店であれば、一番上のような理想のテーブル面のダイヤモンドに必ず出逢うことが出来ます。

Dear Yogi,
I am so sorry for this natural disaster that has befallen your country. We are so sad to see the pictures of destruction. I spoke with John Kodama yesterday. We are sending our thoughts
and prayers to the wonderful people of Japan. Please let us know if there is anything we can do for you and your family. You have been so gratious and good to us please just ask and we will help.
Best regards,
Bill and Gina
南米・チリ共和国アタカマ州コピアポ近郊のサンホセ鉱山にて、8月5日に発生した坑道の崩落事故で、崩落箇所より奥で作業をしていた33名の男性鉱山作業員が取り残され、事故から70日後の10月14日に全員が救出されましたね。本当に感動的なニュースでした。
しかし、その影で、貴重な資源(銅)を採掘するため、危険と隣り合わせで働いている人々の存在を強く感じてしまいました。落盤の可能性が大いにあり得ると知った上で作業していた人々・・・豊かに暮らす、我々日本人では考えられない真実ですよね。
ダイヤモンドも、銅と同じ大切な資源です。
我々が唯一住む事の出来る地球。そこから算出される資源に「無駄」なものなどひとつもありません。
ダイヤモンドを採掘するために、南アフリカ共和国やオーストラリア、ブラジル、ジンバブエ、マレーシアなどの鉱山や採掘所では、先住民の方が強制的に移住させられたり、チリの落盤事故現場のような環境で地元の人々が危険と隣合わせの労働で働かされていたりしているそうです。
また、ダイヤモンドの採掘が困難になった鉱山跡地には、広大な荒廃地が生み出されてしまって環境破壊になっていると指摘している専門家の先生もいます。
わずか1グラムのダイヤモンドを得るためにおよそ20トンもの岩が掘り起こされ、採掘される鉱石の90%は有害物質を含んだまま捨てられていることを報告している資料もあります。
最初にも書きましたが、豊かな国に住む我々には、想像もつかない「現実」によって、ダイヤモンドの供給は維持されているのです。
「そんなにひどい事までしてダイヤモンドなんか欲しくないっ!」
そうです・・・最初は私もそう思いました。
もしも、全世界の人々がダイヤモンドの不買運動を行ったら、こんな悲劇は消えるのです。しかし、このダイヤモンドという、かけがえのない資源によって、生活を維持している人々も少なくありません。実は、このような「現実」は銅やダイヤモンドに限らないのです。
食料だって、ほかの資源だって、発展途上国に生きる人々の「苦しみ」の上で、我々のような先進国の生活は維持されているのです。何もかも、そうなのです。
そして、発展途上国の人々は「生きるため」にその過酷な仕事をしてくれています。彼らの「生きる」道を、「はいそうですか」と簡単に変えてしまう事が、本当に良い事なのでしょうか。
悩みます・・・。
私は、最も重要な事は、ダイヤモンドに関わるすべての人々が、これらの真実から目を背けることなく、直向きに「ダイヤモンド」と向き合い、心から感謝する事だと考えます。
そして、大切に大切に扱う事だと思います。
まるで、雑貨品のように「大安売り」「大特価セール」でダイヤモンドを軽視する業者達を軽蔑する事だと思います。この考え方には、絶対に賛否両論あるでしょう。
きれい事と笑われるかもしれませんが、私は、1粒1粒のダイヤモンドに感謝し、愛を込めて、大切に扱ってくれるオーナーさんにお届けする事が使命だと感じています。William-LennyDiamondの原石もアフリカ産です。加工の過程でイスラエルを経由する事だってあります。
とにかく、大切に、大切に扱う事です。
自由気ままに生きる事の出来る「自分達の生活」に感謝する事なのです。
それこそ、ダイヤモンドマンの宿命なのです。
そして、貴重なダイヤモンドを心から愛する人に贈る物語が、世界の全ての人々に、夢や希望を届けてくれると信じています。