WLDの匠と宣教師たち

William Warthling

William Warthling

1963年ニューヨーク州バッファローシティ生まれ。ダイヤモンドに魅入られて、ダイヤモンドカッターを目指しAmerican School of Diamond Cutting (ASDC) を卒業する。

1984年、自らがDIAMOND CUTTERS OF WESTERN NEWYORK,Inc.(DCWN).を設立し、全米の宝石店約500店のほか、アラブ首長国等、世界各国に顧客を持つ。天性とも言えるダイヤモンドカットの技術は、多くの業界人から絶大なる評価と信頼を得ている。いま全米で最も注目される若手ダイヤモンドカッター。

Lenny Strnad II

Lenny Strnad II

若くしてジュエリーデザインに興味を持ち、様々なジュエリー製作技術を習得、オハイオ州クリーブランドに宝石の販売とオリジナルジュエリー製作を目的とした Vivid Diamonds and Designs を設立。


▲ Leonard J.Strnad II氏のグランプリ受賞作品

熟練の技術と国際的感覚を持ったデザインセンスは高い評価を得ている。またCADを活用した最先端のCGデザインも早くから取り込み多くの傑作を創出している。
William Warthling とは古くからのビジネスパートナーで互いに強力な信頼関係を築いている。

John Y.Kodama

John Y.Kodama

カナダ在住のダイヤモンド研究家。Crown-K-Cut の発明者。30年以上ダイヤモンドと向き合い、ダイヤモンドに関わる友人の中には、日本でも著名な世界的なダイヤモンドカッターも少なくない。若き日の Kodamaは、日本のダイヤモンド文化を発展させるべく、世界ブランドの普及のために、全国をまわり、その当時知り合ったジュエラー達との親睦は、キリスト教会の宣教師としての経歴を持つ彼の人柄により、今なお固い絆で結ばれている。

ここ数年は、ダイヤモンドの改良研究に没頭し、新しい概念を持つ多くのダイヤモンドと関わってきた。William WarthlingやLeonard J.Strnad IIは、「ダイヤモンドの父」として心からKodamaを尊敬し、古くから親交を持つ仲間であった。Crown-K-Cut の発明者として、また、William-LennyDiamond基金の取り組みを促す宣教師として、日本とカナダを行き来している。彼が長年研究してき た成果は著書として日本やアメリカ、そして韓国で出版が計画され、執筆活動も忙しくなってきている。

左からWilliam-LennyDiamond Japan代表 ・ 木村亮治
Crown-K-Cut 発明者・John.Y.Kodama
駐日タンザニア大使・E.Mtango
株式会社ジュホウ代表・木村峯男
株式会社ジュホウ顧問/ダイヤモンド研究家・鍬田哲男

そして、William-LennyDiamond の主旨に賛同し仲間となってくれた全国の正規販売店。日本に「William-LennyDiamond」とその奇跡を広めていく仲間達。ダイヤモンドの素晴らしさと輝かしい未来を開拓すべく、強い結束で結ばれた仲間達である。同時に、日本のジュエリー市場におけるダイヤモンドのプロフェッショナル達である。