たてばやしは麺の街
私達の街“たてばやし”は、質量共に国内有数の麦の産地として知られています。明治34年には館林製粉(現在の日清製粉)が創設され、これに伴い、その良質の粉を加工するめん類製造業が盛んになり、今や館林はめん類でも日本第一位の高級めんの名産地となりました。
良質の小麦を生み出す渡良瀬川と利根川に挟まれた豊な土壌、山肌を駆け抜けて吹き降ろす力強く爽やかな風、無臭透明な豊富な井戸水。どれを取ってみても館林には美味しいうどんを作るための自然の恵みがあふれています。
そして、市内にはおいしいうどん屋さんがたくさんあります。おすすめのお店もあります。ご来店の際にはスタッフ達に、気軽に聞いてみて下さいね。
- 2007年04月18日 10:20