・ジュエリーをご使用になられた後は、汗や汚れをやわらかい布でお拭き取りください。また、汚れが詰まっていたり、細工が細かいものは、台所中性洗剤を少量溶かしたぬるま湯に浸し、気になる部分を柔らかい歯ブラシや 綿棒を使って丁寧に磨いてください。それでも汚れが落ちにくい場合や、デリケートな宝石をセットした指輪については、ご家庭での洗浄は避け、輪や、宝石店の専門家にお手入れを依頼されることをおすすめします。
・ヘアスプレー、マニキュア除光液など揮発性の高いものといっしょに保管すると、まれに光沢が失われることがあります。
・保管する際は柔らかい紙などに包むか、個々に仕切られたケースに入れて大切におしまい下さい。
大変ご好評頂いているチタンリングは、変色します。変色するまでの時間や色は、使用方法やご愛用頂くお客様の体質等により違いがあります。末永くご愛用頂く中で、その風合いを楽しむお客様もいらっしゃいます。輪工房では、お買い上げ1年未満であれば、お買い上げの輪工房にリングをお持ち込み頂ければ1回に限り、無料にて新品仕上げをさせて頂きます。詳しくは店頭にてご確認下さい。
輪工房では変色防止のための研究を積極的に進めています。近い将来、ご希望のお客様には、変色の少ないチタンリングも製作出来るようにがんばります。

チタンの色落ちに関して、皆様には多大なご迷惑をおかけしております。色落ち対策も全力をあげて取り組んでおりますが、またひとつ、皆様に喚起する事項が出てしまいました。
お気付きの関係者の皆様も多いかもしれませんが、ピンクとグリーンの発色はブルー色に比べ、発色が薄くなりやすい事が明確に確認されました。さらに注意すべきは、蛍光灯等から放電される電磁波でも、電解によって色が薄くなることがあることも確認されました。
ピンクやグリーンはイエローの色彩に変化する場合も多いようです。
早ければ納品後2~3日で変色・色落ちをする場合もあります。
しかし、何故か、全く色落ちしない場合もあり、原因の特定は困難となっています。
色落ち対策は、来年度を目処に、ある程度の見通しをつける覚悟で必死に取り組んでいます。“今年の春”が目標です。
何卒、いましばらくのご協力をお願いいたします。
そして、ピンク、グリーンをお買い求めの際は何卒考慮下さい。
発色し直しは今まで通り承ります。

東海地区のお客様で、ブールーマーガレットタイプのピンク仕上げを作ってくれたカップルが、装着後わずか数日で色落ちし、新品仕上げをした後、さらに一週間で色落ちしてしまう事例が出てしまいました。新品仕上げの際、「次は落ちにくいように・・・」と配慮したつもりでしたが、残念なのと申し訳ないのとで、何とも言いようがございません。
前回のブログでも書いたように、ピンク、グリーンは色落ちが目立ちます。でも、今回のクレーム事例のように、「着けるとすぐ落ちちゃう」という場合も、残念ですが希に生じてしまうのです。
前回のブログを書いた後、「私達はあまり色落ちしないですよ~」なんてメールも頂きました。確かに、色落ちの心配のないお客様もいます。でも、残念なことですが、ご使用前の予測は出来ない現状にあります。ただ、ブルーマーガレットタイプのように全面に色を着けるデザインのほうが色落ちが目立つようです。
全国の輪工房は全力をあげて、色落ち防止に取り組んでいます。しかし、もう少しの間、時間を頂く必要があるので、ご検討中のお客様におかれましても、どうか、ご理解頂けますよう心よりお願い申し上げます。
匠シリーズの表面に施された「特殊素材」による仕上げは、ご愛用頂く過程で必ず変色し削れて行きます。残念ながら、使用方法によっては使い始めてわずか数日でも削れてしまった事例も生じています。匠シリーズは高品質のゴールドリングを基盤にして、特殊な自然素材を緻密な手作業(匠の技)によってコーティングし、これまでに無いあたたかみのある作品に仕上げています。ひとつひとつ手作り、しかもぬくもりのある自然素材なので、色合いや手触りなど、全てのリングに微妙な相違を感じるように製作されています。また、製作するサイズによっても表面の柄の雰囲気が変わります。つまり、木材と同じで経年変化は必ず生じるのです。
「自然素材ならではの"時の流れ"とその"風合い"を楽しんで頂く」
そんなコンセプトで開発した商品ですが、その変化がお客様に不安を与えてしまった事例が発生しています。使用後間もなく、変色してしまったのです。その変化過程はご愛用頂いた条件によってそれぞれ違うので、なかなか説明が難しいのですが、そのような事例が全く起きないという保証は出来ないのです。また、新品仕上げも出来ない商品となっています。匠シリーズをご検討中で、その経年変化が心配なお客様は、どうぞ遠慮せず、お気軽に店頭スタッフまでお問い合わせ下さい。
