ブランドコンセプト

「輪」がつなげていくもの。

東京・下町。その小さな工房は、東京の下町にありました。その小さな工房は、金やプラチナという高価な材料を使って、真面目に、直向きに指輪を造り続けてきました。
けして手を抜かず、優 しく、丁寧に、若い職人達は力を合わせ、自分達の技術を高めていきました。
作品である指輪達が、お客様から格別の満足感を感じて頂けるように。
幸運にも腕の良い職人達が、1つの工房で出逢い、さらに幸運な事に、自分達の技術を最大限に活かせる仕事にも出逢い、たくさんの「出逢い」と「幸運」の輪 ( わ )によって、次々に新しい指輪達が誕生したのです。

いつの頃からか、私達のアトリエは「輪工房」と呼ばれるようになりました。

たくさんのお客様とふれあい、作り手とお客様との「輪 ( わ ) 」を築き上げる事。
ブランド「輪 ( りん ) 」はこうして誕生しました。
「輪」の職人達は、マリッジリングには特にこだわりを持ちました。 お客様の幸せを守る最も大切な指輪であり、どんなジュエリーよりも運命的な役割を担って、毎日御愛用頂く指輪となるからです。 緊張感漂う工房の屋根の下、職人達は皆同じ気持ちで作業を続けています。

「輪」は「出会い」と「幸運」、「人」と「人」を結び続ける。 「輪」は、どこまでもつながっている。 「輪」は永遠のはじまり。

身に付ける人の気持ちを大切に、世界でたったひとつの指輪を創ります。

「手彫りを極める。」

「輪」の工房には手彫りの技術に自信のある職人達が大勢います。

手彫りは宝飾品の装飾技術 の基本であり、我が国の高度な技術を支え続けた伝統工芸でもあります。

機械を使用した装飾が主流となったいま、「輪」では、あえて「手彫り」にこだわり、 多くの作品を提供することで、気品あふれる「ジャポニズム」の継承を図り続けています。

「素材にこだわり新しい技術を創造する。」

「輪」の工房がゴールド、プラチナという貴金属を扱いはじめたのは、いまから 30 年ほど前。

地球創世の時代から永い時をかけ、大地から産み出された貴重な貴金属を、私達は大切に加工してきました。

その技術の蓄積によって、新しい貴金属として注目されている「パラス」や、アクセサリーの大切な表現素材となった「チタン」など、最先端の技術でなければ加工が難しいとされる素材にまで、私達 は命を吹き込み続けることが出来るのです。

「出逢いの場であるショールームにこだわる。」

「輪」の作品達に逢えるショールームは、古くから輪工房を愛し、共に仕事を続けてきた、全国のこだわりジュエラー達にお任せしています。

作品達のコンセプ トや魅力を十分に体感して頂くだけでなく、各ショップに様々なこだわり演出を施して、職人達、ジュエラー、そして御愛用頂く幸せなおふたりの絆を深め、新 しい人生を華やかに充実させる最高の出逢いの場となっているのです。

「北海道から九州、そして海外まで。つながり続ける「輪」ネットワーク。」

例えば、各ショップに独自のテイストで焙煎されたオリジナル珈琲を御用意しているほか、たった一杯分の珈琲を抽出するのに半日も必要とする水出し珈琲を提供しているお店もあります。

また、日本紅茶協会のティーインストラクターのご指導を頂いて、こだわりの紅茶を提供しているお店もあります。

ショールームは北海道から九州に至るまで、こだわりのネットワークで展開されています。
さらに、国際的にも輪工房の技術力は注目され、アメリカ合衆国東海岸の都市の中で最も歴史と開拓文化を感じさせるニューヨーク州、バッファローシティにも日本と同じショールームが御用意されています。